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事務所短信

1月5日

 あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。

 昨年は東日本大震災、日本に限らず災害、経済不安など先が見えないいろいろなことがありました。

 年末に年賀状を送るときに仙台市に住む親戚、友人達へどのように何を書くかを悩んだのですが、届いた年賀状にはすべて前向きな言葉がありました。

 想像を超える出来事に対して目の前のことから目をそむけず、しかも周りを気遣う言葉に、改めて自分がしなければならないこと、していきたいことを考えさせられるお正月でした。

 今年は昨年まで以上に、前を見てきめ細やかに仕事をしていきたいと思います。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 青木 いずみ

12月19日

 税理士試験の合格者発表があった。当事務所の職員の結果は全滅である。5科目めにリーチがかかっている者から初めて挑戦した者を含めての話である。

 合格率数%の難関と言われているようだが、それにしてもなさけない。人間『後が無い』という状況になると、いえそういう状況にならないと力が出ないと良く言うが……。

 現状に満足していては進歩はない。毎日に流されるな!!と言い続けているのだが…。

 この業界で生きて行くには試験に合格することが必要条件で、顧問先の信頼をゲットする仕事力が充分条件だと思っている。両条件が揃って初めてスタートラインなのだが…。

 がっかりしている年末である。

 濱 志津子

12月1日

 松田です。

 季節の変わり目恒例(???)の風邪をひきました。

 と、いうか現在進行形で風邪をひいています。

 もう、かれこれ2週間以上、いい加減飽きてきましたが、まだ治りません・・・

 12月に入り一気に寒くなってきました。忙しい時期になると思われますので、皆さんも体調には充分気を使っていきましょう。(僕が言っても説得力に欠けるかも・・・)

 松田 保孝

11月9日

 山田風太郎の「人間臨終図鑑」を読んでいる。3巻あって、知名人の死に様を淡々と書いている。

 1巻から順に年を老っていき3巻目は73歳以上。3巻目から読み始めた。寝る前に1日3人分くらいを読む。人生の終り方を選べる訳ではないのだけれど、「こう在りたいナ」と思う人と「この人は老年を何を考えて過したのかナ」と寂しくなってしまう人もいる。

 老い支度を真剣に考えている昨今なのに一方では、ゴルフの15番ホールに突然別人28号にならない体力、持久力をゲットしたくて、そしてスキーを山の上から下までノンストップで滑れる体力がほしくて、色々ともがいている。人間ってなかなか割切れない。

 濱 志津子

9月30日

 職員の採用をしたくてここのところ面接をしている。『採用されるのは大変だなあ』と他人事なのだが感じている。

 お客様の会社の経営も、今までは、10の仕事をするのに10の気力、知力、体力で良かったものが、10の売り上げをあげるために10+αが要求される時代になって来た。ただノホホンとしていては成長できない。社長にもアドバイザーをつける時代とか‥‥。

 良い仕事をしようとするためにはけっこうきびしい努力が必要となると思うのだが、面接に来た方達は、一応に皆ノンキだなあって感じてしまったのです。

 濱 志津子

8月31日

 先日の事務所短信で「無理はなさらずにお体をご自愛いただき、夏を楽しんでいただきたいと思っています」などと書き込みましたが、私の夏と言えば・・・。

 今年は久しぶりに夏休みをとっていろいろ出かけようと思っていたのですが、夏休みの直前に咽頭炎で熱が40度まで上がり、静養のための夏休みとなってしまいました。
 (しかも友人の薬剤師さんには「咽頭炎は冬に多いのに珍しいね」といわれる始末)

 そういえば数年前にも旅行の予約をしていたときに水疱瘡になってしまったことも・・・。

 私の場合、なぜか夏休みの予定を入れると体調をくずしてしまうジンクスができてしまったようなのですが、残り少ない夏を楽しみたいな~と思っている今日この頃です。

 青木 いずみ

7月29日

 早いもので、我家の子供達は上が3歳、下が半年になりました。

 先日、記念にと、写真館に行ってきたのですが、遂々、親のエゴで子供を着せ替え人形状態にして、何カットも撮ってしまいました。
 その写真館では、撮った写真の内、気に入った写真を選んでプリントしてくれるのですが、ここでも遂々、「あれも可愛い!」、「これも可愛い!」と大量に注文…。

 最終的に会計は8万円超…。

 2年後にやってくる七五三が今から恐ろしくなってきます。

 松田 保孝

6月30日

 梅雨の真最中なのに、暑い日が続きますね。

 春から節電を意識している当事務所では、各自が小さい扇風機を机の上に置き、暑さをしのいでいましたが、とうとうエアコンが入るようになりました。それでも温度はなるべく高め設定で、たまに扇風機・うちわを使いつつ、暑さ対策をしています。

 湿度も高いので皆様も水分をとり、無理はなさらずにお体をご自愛いただき夏を楽しんでいただきたいと思っています。

 青木 いずみ

5月24日

 3月の震災以後、当事務所でも、節電に励んでいます(^^)v
   照明はこまめに消したり、ウォッシュレットも使用時のみ付けたり、等々‥

 今は、日本中で消費電力を抑えなければならない…、それは解っているけど、パソコン10台以上、プリンター、サーバーと稼動させていると、とにかく暑い(><)!!
 外気との差が5℃以上あるかも!?

 あまりにも暑いので机上用のUSB扇風機を買ってしまいました(^^;
正直、無いよりマシ程度だけれど、今年はこれで乗り切ります!!(もう1台買うかも…m(__)m…)

松田 保孝

4月2日

 3月11日を境に、激変してしまった世の中です。生きる事の根本を考え直さざるを得ないなかで、我々の日常にこれ程までに電気が! 
 電気がないと何も出来ない。ガスのお風呂も石油のファンヒーターも電池で代用できる物以外は全部ダメ。その電気がアブナイ。

 生命と原発を天秤にかけられない。地震国に原発はふさわしくない、となると電力の供給が不足する事は自明の理。肥大した経済活動のむかう方向も大きく変って来るのではないだろうか。

 地面だけでなく、日常生活に余震が続きこれからの5年間予測がつかない。先が見えない不安の中、日々の仕事を真面目に積み重ねていくしか能のない私ですが、まあ見栄を張って明るくやって行こうと思っているこの頃です。

 濱 志津子

2月25日

 お客様からシンビジュームの鉢植をいただく。土に植え替ると立派な花をつけてくれる。当事務所の土の部分に植え替えた。何も手入れをしないのに花をつけてくれる。今年も花をつけたかな…。と思っているとある日突然花がいなくなってしまった。誰かが茎を折って持っていってしまったようだ。そのまま観ていてくれれば良いのに‥‥。持って帰ってどうするの?豊かな気持ちにさせてくれる美しい花が見えなくなって、寂しい気持ちいっぱいになってしまったのです。自分の部屋に飾りたいから他人のものでも持って来てしまう?それった有りかな?心はとがめないのかな????

 「?」マークのいっぱいつく出来事でした。

 濱 志津子

1月7日

 あけましておめでとうございます。とは言うものの昨年末は身近で係わっていた友人がたて続けに逝ってしまいました。人の死は他の誰もが共有する事のできない、厳しくて、切ないものである事を、体中で感じました。

 10年早いか10年遅いか、与えられた命を大切に全うしようと思う新年です。命と言えば昨年末に当事務所の職員の家庭に新しい命が生まれました。次世代を担う、たくましい、しなやかで強かな女性に育ってほしいなと思います。

 濱 志津子

12月9日

  <前回のつづき…>

 同じ宿の予約にしても肉声を聞いてその対応から想像力を働かせて…と云う方が私は好きなのです。

 社会は便利を追及して産業を発展させ今日を迎えています。社会が成熟すると個人は未成熟になる。と新聞に書いてありました。

 今さらパソコンを捨てろとは言えませんが自分の口でしゃべって相手の声を聞いて目を見てその人の体温を感じて手と足を使って人間本来の機能を生かす事を意識してでも、生活の中に取り入れていかないと坂道をころがるように人間が人間として寄って立つ所がなくなってしまうような気がするのです。

 まあ良いか、私に生きている間には、そんな日は来ないだろうから‥‥‥。

 濱 志津子

11月19日

 パソコンを利用できない人間は、社会生活の利便性を享受できない世の中になって来ているこの頃です。人間同志の接触の間に機械が横たわる。フェースtoフェースの会話が少なくなる。私たちの権利であるはずの役所の各サービスもなかなか人間に行きつかないので、パソコンを使えない人には本来そのサービスを受けたいのに情報が届かない。

 私もそのうちの1人かもしれないと思う。
例えば宿の予約もパソコンでする。今までは口伝えであそこは良いヨと言った評判も、けっとばしてしまう。泊った人の話もそこに掲載されているから一挙に泊まる側の選択肢も広がるし、泊める側の宿も客の範囲が広がる。でも寂しい気がする私は古いのだと思う。

 長くなるので続きは次回に

 濱 志津子

11月5日

 渡る世間は…

 渡る世間は鬼ばかりの最終シリーズが始まりましたね。
僕も2~3シリーズ前から見ているのですが、ちょっと税理士として納得できないシーンが前作、今作とありました。

 前作で、えなり君は就職に失敗し、税理士を目指すというシーンがあったのですが、それに対してピン子は、せっかく東大まで行かせたのにと意気消沈。東大を出て税理士…良いじゃないですか! とその時は思ったのですが、今作が始まってみると、えなり君は税理士から公認会計士に目標転換!

 フーン… 橋田さんは税理士に偏見でもあるのかな…

 松田 保孝

10月21日

 10月はスポーツの秋。と言う訳でもありませんが、8・9月の酷暑を避けたせいか、10月にゴルフコンペの多い事。多い事。昔はゴルフ2連チャン3連チャンなんて、な~んでもなかったのに……。ドライバーでアプローチショット。2打目の3番ウッドの方がよっぽど飛ぶ。どんどん蟻地獄にはまる……。

ゴルフはメンタルなスポーツと言います。いつまでなっても成長しないのが、この精神面というヤツでしょうか?

 濱 志津子

9月21日

 前回の松田さんの上海レポートの補足。
中国の土地はすべて国有。建物は無償貸与であったが、近頃は諸条件のもと個人が所有する傾向にある。

 国がここに大きい道路を作ろうと決めればサッと出来る。(用地買収に時間がかかるという事はない。)景観が悪いのであの地域の家の屋根をブルーに塗る。あの地域は赤にする。
サッと出来る。そして上海は近代都市に生れ変りました。

そんな事の空恐しさを感じた4日間でした。

 濱 志津子

9月13日

 9月2日~5日まで、ちょっと訳があって上海に行ってきました。
街の感想を一言で言うと、まるでマンガに出てくるような未来都市!

200m以上のビルが多く建っていて、さらにそのデザインが奇抜なこと。その中でも高さ492mの上海森ビルの展望台(高さ474m。世界一の高さ)に行きましたが、そこからの眺めは、雲が近いこと近いこと。

 街の開発は、ここ10数年の間に急速に進んだらしく、まだ、まだ、開発途上とのこと。この先また上海に行く機会があるかは、わからないが、もし、次に訪ねたら、また別の街に訪ねたような感覚になるのだろうと思う。

 それにしても、この短期間でこれだけの開発を行ってしまう中国人のパワーには圧倒される。

 松田 保孝

8月27日

 突然熱を出しました。38度7分。首筋、両わきの下に保冷剤を入れて、横たわりました。熱が出る時は体の節々が痛くなります。ベッドの上でボーっとしながら1~2時間おきに水を飲み熱が下らないと明日、税務署に行く予定がキャンセルになってしまうぞ! etc.etc.
どうにか朝には平熱になりましたが、体力はかなり消耗しました。

 人間の体は手を抜くとすぐに退歩し、やりすぎると疲労してしまう。良い加減がつくづくむずかしいと思います。暑さに負けない体作り。容易ではありませんね。

 濱 志津子

8月19日

 毎日暑いですね…
こんな日はビールがたまらなくウマイ!
仕事明けにグィッと飲むビールは最高です(^^)v

 しかし、歳のせいか、今年の健康診断で色々とひっかかってしまい、アルコールは控え気味に(TT)
だけど、ビールは飲みたい!そこで仕方なく最近CMでも良く出ているノンアルコールビール。
各社から色々と出ているが、僕のお勧めは、キリンの「休む日のAlc100%」。
これは、ノンアルコールだけでなく、しじみ900個分のオルニチンが入っているため、肝臓にも良さそう。

 味も悪くはないのでしばらくはこれでガマンしようかな…。

松田 保孝

6月28日

 銀行のATMで記帳した。『この通帳は取扱う事が出来ません。窓口へおこし下さい。』とのこと。窓口へ行くべく店内へ。順番カードを取る前に中年の男性がにこやかに『お客様本日はどのようなご用件で?』『ATMが通帳を受けつけてくれないので…』最後まで言わせず彼『そうですか。では試してみましょうね』(試すって何を?)彼は私の通帳を持って記帳機へ。『通帳がおかしくなっているようです。新しいのに変えてよろしいですか?』(あたり前だろう。その為に窓口に来たんじゃ)私の反応は自然と憮然としたものになる。その①どうして語尾を上げて幼い子供か年老りに言うようなしゃべり方をする?…私が老令者に見えた。…あんたと大して変わらない! その②店に入って来た人のすべてに余計なおせっかいをする。わからなければこっちから聞く!!ってぇの。
近頃は振込めサギが多いせいか、いちいち五月蝿!! 何の為に来たかなんで説明しなくてはいけない?あの人達の目差す所はなんなのか 理解に苦しむのは私だけ?

 濱 志津子

5月18日

 気温変化のジェットコースター状態も一段落(?)初夏の爽やかな季節になりました。

梅雨に入る前に楽しく遊びたい(?)が、5月は会計事務所は、3月の確定申告時期以上に忙しいのです。ゴールデンウィークで休みが多い事もあり、毎日火を吹いています。心頭滅却すれば火もまた涼し!!ではありませんが、どんなに追われていても処理を良い加減にする訳にはゆきません。体力がものを言う情況になります。デスクワークをきちんと処理していく為にも日頃体力を強化してゆきたいものです。

 濱 志津子

4月26日

 先日、都内で着物の着付けの世界大会があり、友人の小学生になるお嬢さんが出場するということで見に行ってきました。

 世界大会は、各地区大会を勝ち抜いてきた方達で、着物の着付けの早さ・美しさだけではなく、立ち振る舞い・言動などを総合的に判断し優勝を決めるというものです。

 見ていて、私の素人目にも、その方によく似合う着物を綺麗に、しかも一番早く着ていて、受け答えも落ち着いていて素敵な女性だと思う方が総合優勝されていました。そこで私たちの仕事も丁寧に落ち着いて、そして速く手続きをしていけるようにしたいと感じ入りました。

 友人のお嬢さんも子供の部で優勝し、あたたかく、なごやかな気持ちのなった一日でした。

 青木 いずみ

4月12日

 歌舞伎座が改築のため4月いっぱいで取り壊しになります。そのサヨナラ公演に行って参りました。

 昔は古典演劇(歌舞伎、文楽等)を観ても途中どうしても飽きてしまったものです。近頃はクラシック音楽を聞いても古典芸能を観ても心から楽しく、幸せな気持ちになります。

 よく言えば自分自身が年を重ねた事により物事を受け容れる幅と云うか余裕が出来て来たという事でしょうか。

 洋楽にしても邦楽にしてもはたまた演劇にしても1つの事を高みまで持って行けたものには素晴しい豊かな何かがある。

 自分にも何か1つ欲しいなあと感じた春の一日でした。

 濱 志津子

4月6日

 今年に入ってからずっと忙しかったことでの反動か物欲が凄いことになっています・・・。

 先日も日本橋の三越で万年筆を1本買ってしまったし、その他にも細々と・・・・

 物欲との戦い、今のところ全敗です。

 松田保孝

3月30日

 今年も桜が咲き始めましたね。

 毎年、確定申告が終わり、3月に申告する法人の決算を組んで申告が終わった時点でほっと一息ついています。そしてお花見・・・となるわけなのですが、桜が咲く時期も毎年微妙に違っているので、申告が終わって楽しくお花見!の年もあれば、一生懸命がんばっている最中に横目に見る年もあります。

 今年は、なんとかゆったりとした気持ちでお花見ができそうです。毎年そんな気持ちでいられるようにがんばろうと思います。

 青木いずみ

3月24日

 確定申告がやっと終わりました。会計事務所にとっては、事務所中が一体となって1ヶ月間、個人の申告に追われ続けるある意味お祭り的な行事とも言えるものですが、最近は、ソフトもハードも進化したおかげで、手書きで申告書類を書くことは一切なくなりました。

 私がこの業界に入ったころは、手書きで書類を作成するほうがメインで、確定申告の時には書類を清書するためだけにアルバイトの人がいたりしたことを懐かしく思います。

 手間隙かければ良いわけではなく、正確に早く仕事を処理する事が重要な時代ですが、そこに手書きの温もりも忘れずにいたいものです。

 岩本直樹

1月7日

 あけましておめでとうございます。

 なにはともあれ、新しい年になりました。一般的な話では4月以降には明るさが見えるだろうと聞いていますが、さてさて、体力が持ってくれるかどうか……。

 何をするのも一生懸命ということが好きです。最近聞いた話で、従業員Aさんとの会話。

 社長「君 この仕事まだあがっていないネ」

 A「いえ一生懸命やっています。」

 社長「やっていても、出来上がっていないだろ」

 仕事は、出来上がってナンボです。ただやっているだけでは時間つぶしにすぎません。Aさんは社長の注意で逆ギレしたとか。そんなことでは困りますよネ。仕事のキビシサをたくましく受けとめてもらいたいと願います。

 濱 志津子

12月21日

 税理士試験の合格発表がありました。

 昨年に続き今年も我が事務所から合格者は出ませんでした。この仕事にたずさわる者のスタートラインです。

 “試験は時の運”、“自分の最善をつくしました”

 なんとでも言い訳はつきます。自分の人生を決めるのは自分自身、20才をすぎたよい大人に何を言う気もありませんが、ただ一言『そんな事で良いのかしら?』

 新しい年がまた始まります。良い年でありますようにと願います。

 濱 志津子

11月27日

 9月に1名新型インフルエンザに罹患しましたが、その後無事にウィルスの隙間を縫って全員無事に業務を行っています。12月の繁忙期にむかって体調管理をきちんとしつつ頑張らねばと……

 10月11月とお客様の決算を組んでみて、国の税収が激減するであろうという現実を目のあたりにしています。前期比較なんて意味がない程の状況にあります。前期以前はこんなだったなんて考えることなく、この現状が常態なのだと思い、それを前提に展開を考えていかなくてはいけないのかなと感じています。

 私達にアドバイスできることは多くはないかもしれませんが、どうぞご利用くださいませ。

 (濱 志津子)

11月24日

 昔から凝り性です。

 時計、革小物、お酒etcハマってしまうと、とことん色々と揃えたくなります。そんな私ですが、ここ数年万年筆にハマってしまいました。日常の業務やこのブログの原稿も万年筆で書いています。

 筆記具としては、ボールペンやシャープペンシルの方が手入れも必要ないし便利であるのは解るのですが、仕事の合い間に行うインクの吸入は、忙しい中でのリラックスタイムになっています。

 汚ない字は治りませんが、自分の中では味のある字がかけているというような気もします。

 デジタルな今の世の中、万年筆のようなアナログの物も結構良いものですよ。

 (松田 保孝)

11月10日

 10月の末に、事務所で旅行へ行ってきました。先の見えない不況の中、一般の企業では、交際費や厚生費は、真っ先に削減の対象になり、又、世相的に若者達や女性を中心に社員旅行にアレルギーを起こす人が増え、社員旅行という行事が行われない傾向にあるようです。

 確かに上司や先輩と朝から晩まで一緒に行動を共にすると言うことは、気苦労や苦痛をともなうこともあるかもしれませんが、そうする事で、普段は見られない人間性や連帯感等、社会人として得られる物も少なくないと私は思います。

 因みに、今回の旅行は岡山→島根→山口→広島の名所を巡る旅で、少々移動が大変でしたが楽しい旅行でした。

(岩本 直樹)

9月28日

 夏も終わり、秋の訪れを感じる今日この頃、日本酒の美味しい季節とになってきました。

 ここの所、何銘柄か日本酒を飲んだのですが、その中でも飛び抜けて美酒だったのが「喜久泉 大吟醸 善知鳥(うとう)」という青森のお酒。

 これは酒好きには有名な「田酒」と同じ蔵の西田酒造さんが一年に一回だけ出荷するお酒らしいのですが、上品な香りと深い味わいがたまりません!

 日本酒がお好きな方はぜひ一度飲んでみてください。ちなみに川崎では、チッタの裏手にある「はれ晴れ」というお店で飲めます。

(松田 保孝)

7月14日

 梅雨もあけ本格的に夏になりました。不況の波も私達中小零細なものにもいよいよ押し寄せて来ています。

 近頃とても感じることは、社会のつまり人間の硬直化が進行しているのではないか?何にでもマニュアルを作りそこから外れることができない。弾力的な動きをあちこちで封じています。

 そのうち全身麻酔になってしまうのでは?と古い人間は心配しています。

 自分の個性を豊かにし、周りに同化してしまおうとするにでなく、豊かな個性を発揮して欲しい、心から思うこの頃です。

(濱 志津子)

5月22日

 5月も下旬になり、すっかり暑くなってきましたね。

 春は色々変化がある季節ですが、我が家でも引っ越しをしました!

 自転車で約10分の距離から、久しぶりの電車通勤です。川崎に住んでいる頃に比べてずいぶん歩くようになりました!それで引っ越してすぐの頃は少しやせたのですが・・・。あっという間に元通りになってしまったのでその辺はコメントなしでお願いしますm(_ _)m

 会計・税務に関しても春からの取扱いが変わったものがありますので詳細は担当者までお問い合せください。

(青木いずみ)

5月11日

 ゴールデンウィークが終わりました。我が事務所の職員も「サア 勉強するぞ!」と夏の試験へむけて取り組んだ者、「今年こそ遊ぶゾ!」と遊びに徹したも者、様々だったと思います。がその取り組み方の姿勢が将来の自分を決める要素になるであろう事は想像に難くありません。
自分の人生です。決めるのは自分。その結果を享受するのも自分です。
過去の積み重ねが現在を作り、その過去を変えることはできない。けれど現在の自分は未来を作ることができる

私にとって読書週間でもあったこの連休は、自分を考える良い時間でもありました。
サア! また楽しい仕事がはじまります。うまくゆかない事を他人のせいにすることなく、自分なりにやってゆきたいと思っています。


(濱 志津子)

1月9日

 みなさん、あけましておめでとうございますm(_ _)m
色々と事務所内で動きがありまして、昨年9月から鬼のように忙しかったせいか、愛息子殿はすっかりパパに人見知り(>_<)
しかし、先日までの休暇で自分で自分を褒めてあげたくなるくらいの家族サービスをやったせいか、連休最終日にはパパと二人でお留守番もできるくらいまでにレベルアップしました(^^)v
あぁ~しかしこれからの確定申告のシーズンが到来し、たぶんまた人見知りされてしまうのかなぁ~(TT)


(松田 保孝)

12月9日

お久しぶりです。9月よりわが事務所のHPはお休みに入ってしまいました。ステップアップしたいという職員よりのリクエストにより改築工事に入りました。専門にHPを担当しているわけではないので時間がかかってしまいました。
どうにかニューバージョンでアップできました。新年より少しはマシなHPとしてご提示できるようです。乞うご期待?


(濱 志津子)

  8月8日

税理士試験期間中閑散としていた事務所も、ようやく人数が揃い仕事モードに入って来たかナ……
この暑さでは頭の回転も悪く外に出るにもエイヤッと声をかけないと一歩が踏み出せない。
北京オリンピックが開幕します。開幕前にサッカーのゲームがありました。サッカーはまるで素人の私ですが、あのグランドのひどい事!! でも相手も同じ、条件は同じ。日本の選手ってタクマシクないなあって感じました。
細やかな神経を持った者の壊れ易さ、図太い神経を持った者の厚顔さ、両方の良い所細やかで豊かだけれど、ドーンとかまえて動じない。なーんて人間になれたら素敵だなあと思いました。

(濱志津子) 


  7月17日

そろそろ梅雨も明けそうです。一昨年熱中症になってしまった私は、夏がコワイ!! 先週の日曜日に恐る恐るゴルフをしました。帽子をかぶって傘さして、首に熱さまシートを張って……。 なんとか今年はいけるかナ?

先月より当事務所ではスタッフを募集しています。スタッフが減った分スタッフのベビーが増えましたが仕事は赤ちゃんでは出来ないので募集と相なりました。何事もご縁ですが、新しい出会いがあれば良いなあと思っています。


先月は顧問先の社長が、相次いで逝ってしまいました。お二人とも私が駆け出しの頃からの知り合いで、人は死ぬものと理屈ではわかっていても自分と係わりのあった方が、1人また1人と去っていくのは、寂しいものだとつくづく感じております。
寂しいのが嫌いな私としては、まわりの人達にいつまでも長生きしてほしいなあと願っております。

(濱志津子) 


  6月15日

会計事務所にとって超多忙な5月も終わり、6月に入りました。
今年の梅雨は前半に雨が多いとか。6月もなんやかんやと忙しさに変わりはないのですが、少しほっとしています。 
我が法人のホームページは、税法解釈の先端をいくようなものを載せるわけではなく事務所の積極的PRをするというわけでもなく、ただ『こんな姿の事務所です』という事を示せば良いなあと。職員一同で作成しています。

この春から少し画面の構成をリニューアルするということで何かを書けと担当からの指示 。毎月このコーナーは持ち回りでブログ風に綴るのだそうです。 
会計事務所のホームページですから私の恋の話はサテ置いて仕事の話を少し書きます。

会計事務所の仕事は、顧問先の依頼によって決算をして申告をするということがメインの仕事になりますが、それに付属する様々なサービスが存在します。
ある意味とても人間臭い仕事です  10人10色  100社100色
 ひとつのルールに従って、意見を交換しながら作りあげていく。

この作業にまず必要な能力は①平べったい紙の上に書かれた文字から具体的、立体的な事象を想像する力。

地道な作業をきちんとこなす忍耐力(?)持久力
そしてこの仕事をより楽しくしていくために、一番必要な資質は明るくて人の気持ちがわかること。人間が大好きな事だと思うのです。
もちろん専門職なのですから、専門的知識を身につける事はいうまでもありません。


私がよく言う事はこの仕事に60点、80点はないという事です。
税理士試験や学校の試験は、80点取れれば立派なもの?ですが、この仕事は、100点か0点しかありません。最後に仕訳を間違えたり、計算を間違えたりしたものをそのまま使ってしまえば、その作品は事実と違ったものになりまさに何の役にも立たなくなります。つまり0点
最後まできちんと詰めなくてはいけない訳です。

さてさてそんな資質を持っているであろう職員達とこれからもこの事務所を楽しやっていきたいなあと思っている今日この頃です。  

(濱志津子)